いらっしゃいませ、そば屋のしっちゃんです。
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境屋の三代目しっちゃんです。本名は宏(ひろし)ですが、地元ではお客様にそう呼ばれています。そして猿顔です・・・。
境屋は茨城県の古河市という古河公方や雪の殿様土井利位などで有名な歴史ある城下町にあります。古河市は関東のど真ん中、茨城県の最西端に位置します。利根川、渡良瀬川に囲まれた水と緑の豊かな自然と、高層マンション、城下町、宿場町の面影、伝統的な文化と行事など新旧がうまくマッチした、コンパクトで大変落ち着いた温かみのあるまちです。春には総合公園で約2000本の花桃が咲きそろい、それはもう見事なものです。その古河にそば屋を出して早くも50年がたちました。
当店のこだわりは、選りすぐった国内産のソバを石臼でゆっくり挽き丁寧に打たせた蕎麦と最高級自然海塩46億年を使用したうどん、そしてお客様の健康と長寿をテーマとしたメニューづくりを常に心掛けております。
JR古河駅(東北線・宇都宮線)から近いことで、東京や横浜など県外から多くのお客様がリピーターとしてご来店いただいております。今回は、そんな遠方から来られるお客様の為に、いつでも境屋の蕎麦をお届けできるようネットショップを開設いたしました。また、店内メニューもご紹介しておりますので、皆様のご来店を心からお待ち申し上げております。
生の猿顔が見たくなったら「しっちゃんいるの?」と、気軽にお声をおかけください。その時は、猿踊りのひとつでもご披露いたします?
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