話題の海水と同じ豊富なミネラル分、にがりを多く含む自然海塩を使用しています。

自然海塩「46億年」は、海水と同じ豊富なミネラル分を含み、かつ麺の粘り強さが最大になるよう成分配合の微調整を行っております。「46億年」で練った麺には、たとえ市場に出回っている最高級の自然塩を用いてもはるかに及ばないコシの強さがあり、それでいて麺は、柔らかく塩のかどを感じさせないまろやかな味に仕上がります。
讃岐うどんの本場、香川県のは昔から伝わるうどん作りの製法として「土三寒六、常五杯」という言葉があります。夏は水三、冬は水六、春秋は水五に対して、それぞれ塩は一という意味です。しかし従来の市販の塩を使ってこの割合でうどんを作ると、食塩濃度が高くなり、現実には食べられませんでした。ところが、あるとき海水でうどんを練ると、素晴らしい品質のうどんができることがわかりました。

海水の成分から誕生
従来、うどんの品質は塩の違いには影響されないと信じられてきていました。事実、市販されている塩ではうどんの品質に違いは生じません。また「天然塩」と称する各社の塩の成分は海水とは全く異なっていることがわかりました。私どもはここから、海水と同じ成分の塩が麺づくりに最も適していると、麺専用塩の研究開発を思い立ちました。そこから生まれたのが「46億年」です。「46億年」は、海水と同じ豊富なミネラル分を含み、麺の粘り強さが最大になるよう配合を微調整していることにあります。このため「46億年」を使用したうどんはソフトで非常に粘り強く、しかも塩辛さのない、マイルドな味に仕上がります。

健康につながる美味しさ
塩は人間の身体のとって、かけがえのないミネラル分を補給する重要な栄養素です。生命は海水の中で誕生し、人間の体液は海水の成分ごほぼ同じで成分であるなど、塩と人間の身体は非常に密接な関係があります。自然界塩「46億年」の豊富なミネラル分は、麺を美しくするだけではなく、健康にもよい成分を含んでいます。




Copyright (c) 2004.SOBA-SAKAIYA,Inc All Rights Reserved.